ホームページでお金を稼いでいる人の仕組みとは!?~広告収入構造編~

どうもMinority Unitedの中の人です。

「もっとお金を稼ぎたいなぁ。。」と思ったことある人っていると思います。
私もそうです。

こういう業界でいうと、以前では「ブログで稼ぐ!」ということを言われていました。
(最近では、「YouTuberになったら稼げる!」と考えている方が多い気がしますが。。。)

では、彼らはどうやって稼いでいるのか?
今回はそのカラクリ含め、どういうホームページ(ブログ)だったらお客様が付いてくれるのか、
よりお金を生み出せるのか、書いていこうと思います。

皆さんの中で、YouTubeを見たことある方ってほとんどだと思うのですが、
通常、ブラウザで見ようとアプリで見ようと、動画の途中で広告が流れると思います。
中にはスキップできないものなどもあり、早く動画が見たくてイライラされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「google広告」の画像検索結果

では、ブログの広告というのはどういったものかというと、このブログの場合は画面右側に出ている四角い広告、例えばGoogleの広告などが出ているかと思います。
(ホームページ(ブログ)の読み込みのたびに変わるので、同じではないかもしれません。)

Yahooのページなどに行くと、広告がただの静止画ではなく、動画だったりもしますね。

広告の種類としては、いくつかあるのですが、簡単に説明できそう且つ初めての方でも
取っかかりやすいものをあげると、、、

・クリック広告
・アフィリエイト

の2つを今回紹介していこうと思います。

・純広告
という手段もあるのですが、これは「うちの広告をあなたのサイトで掲載してほしい。」という依頼があって出す広告になり、初心者向けではないと思うので今回は省略します。

「affiliate click」の画像検索結果

★クリック広告

読者側の気楽さ  :★★★★★
一度あたりの収入 :★
報酬の発生しやすさ:★★★★

クリック型広告は簡単に言うと、ホームページ(ブログ)に設置した広告がクリックされたら報酬がもらえるという仕組みです。

クリック型広告のメリットとしては、商品を購入までされなくても広告をクリックさえしてもらえれば、その時点で報酬が発生するという部分だと思います。
一般的にブログなどに掲載する広告がクリックされる確率は訪問者全体の1%程度と言われておりますので、100人がブログに来られても1人がクリックしてくれるかどうか、という計算になります。

ざっくりの感覚で金額を記載しますが、1回の広告クリックで50円もらえるとして、100人にクリックしてもらえれば単純計算で5千円になります。それだけ聞くと簡単そうに見えるかもしれませんが、前述のように広告がクリックされる確率は訪問者全体の1%程度と言われているので、100人にクリックしてもらうには、逆に1万人にホームページ(ブログ)を閲覧してもらわないといけません。

毎月、ホームページ(ブログ)だけの収入だけで生活したいのであれば、最低でも10倍である10万円くらいは欲しいかなというところだと思うので、結構大変な数だろうというのは分かっていただけると思います。

「affiliate click」の画像検索結果

★アフィリエイト

読者側の気楽さ  :★★
一度あたりの収入 :★★★★★
報酬の発生しやすさ:★★★
(※購入する商品の金額により変動します)

アフィリエイトは「商品が購入される」もしくは「サービスの申し込みがされる」という成果につながったときに報酬が発生するものになります。

アフィリエイトを語る際に、忘れてはいけない単語として「ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)」というものがあります。簡単に言うと、広告主(広告を出したい企業など)と、商品を販売してくれる人(ブロガーさん)などの仲介をする業者のようなものです。

ざっくりの感覚で金額を記載しますが、1回の広告クリックで1000円もらえるとして、100人にクリックしてもらえれば単純計算で10万円になります。商品・サービスの購入になるので、クリック広告よりも多い報酬をもらえます。

流れとしては、以下のようになります。
①仲介業者に登録されている広告の中から、好きな広告を選んでホームページ(ブログ)に掲載。
⇒②読者がホームページ(ブログ)の広告をクリックして、商品やサービスを申し込みます。
⇒③申し込んだ時点で、仲介業者(ASP)はホームページ(ブログ)の作者に成果報酬を支払い、
成果が発生した広告の広告主はASPに広告費を支払う。

そういった流れの為に、ホームページ(ブログ)内で商品を紹介したり、商品が売れるための努力、簡単に言うと広告で出している商品の営業活動が必須になってきます。ということは必然的に「この商品を販売するためにはどうすればいいか。」を考えてブログの記事を書く必要があります。

「hard」の画像検索結果

ここまで読んで、「思ったより大変そうだなぁ。。」と思われた方、結構いらっしゃるのではないかと思います。

では、なんでこういった形で収入を得ているかというと、初期投資の金額がすごく安く、維持費もそれほどコストがない。ということが一番大きいと思います。

変な言い方になりますが、広告が出せるようなホームページ(ブログ)を毎日でなくてもかければお小遣い感覚であれば簡単に稼げます。ブログを書く日数としては週2~3回書ければ取り敢えず十分かなと思います。

でも最初の内は、そもそも読者が付かないと思いますので、書けるときに一気に何本か書いておく「数撃てば当たる」方式で稼いでみるのもありだと思います。
初めてホームページ(ブログ)を作られる方は、「お金を稼ごう」という意識が先行してしまうかもしれませんが、まず自分のホームページ(ブログ)を読んでもらえる人をある程度作ってみた方がいいかもしれません。

どうやってクリックしてもらえるか、それ以前にどうやって自分のホームページ(ブログ)を選んでみてもらうかに関しては、後日の別ページにて記載予定になります。