【令和最新版】歯科医院の無料でわかる集患方法 〜5つのステップ〜

はじめに

最近、患者さんの数が減ったな。もっと集患したいな。
というようなお話を歯科医院さんから多くいただくことがあります。

それ自体は間違っていませんが、
サイトや医院さんの印刷物を確認してみると多くは『ああ、なるほどな』という風に思うことが多くあります。
ご相談いただく医院さんの中には、最近サイトや印刷物をリニューアルしたんだけど、全く効果がでない、という方も残念ながらいらっしゃいます。

まずは、ご自身の医院が下記の内容に当てはまってないかどうかチェックしてみてください。

チェックリスト

  • URLがhttps://でなくhttp://から始まってしまっている
  • ご自身のサイトをスマートフォンで見るとどうやら見辛い
  • ご自身の医院をGoolgle検索で検索したときの順位が低い
  • お問い合わせフォームまたは予約システムをサイトに載せていない
  • Googleマイビジネスという言葉を聞いたことがない
  • もっぱら集患は口コミだと思っている
  • サイトを作ったのは医療広告ガイドライン施行前である(2018.06.01)

以上の項目に1つでも当てはまっていたら要注意です。
知らず知らずのうちに、患者さんを遠ざけてしまっているかもしれません。
今回は、令和時代の集患のイロハを詳しく書いていきたいと思います。

自身のサイトの現状を把握しよう

データ

まずは、ホームページや印刷物から見ていきましょう。
ご自身のサイトの良し悪しを俯瞰して判断するのは大変かもしれません。
なので、簡単に判断できるようチェックを作りました。
もし当てはまる場合はプロにご相談することをおすすめします。

歯科 google検索

まずはサイトのチェックから。

  • ご自身の医院サイトはありますか?
  • それを立ち上げたのは3年より前ですか?
  • サイトにはお問い合わせフォームまたは予約システムを実装していますか?

これがもしできていないのであれば、他の医院さんに遅れを取っている可能性があります。
そして、綺麗なサイトを持っていたとしても、正しく運用していないとあっという間に他の医院さんに追い抜かれてしまいます。

印刷物

続いて、印刷物です。

  • ご自身の医院のロゴはありますか?
  • 医院のカード等はありますか?
  • 医院の説明をする印刷物はありますか?

思い当たる箇所はあったでしょうか?
それでは、順番に解説をしていこうと思います。

ご自身の医院サイトはありますか?

現在日本では、歯科医院の数は6万を超え医院さんが患者さんを選ぶ時代から、患者さんが医院さんを選ぶ時代へと変わりました。
まず、患者さんは初めての来院の場合、

・その医院さんがどの程度の技術力なのか?
・医院の内観、外観
・スタッフ数
・レビュー

スマホ

など、ある程度の情報を調査してから、来院されます
それをほぼスマートフォンで行います。

例えば、お店を予約しようと考えたとき。
いきたい店が決まっていればよいですが、そうではない場合は。

『居酒屋 地名』

というように、検索をすると思います。
また、その際に出てくるサイトを見て、

・予約ができるのか?
・コースがあるのか?
・喫煙の可不可
・営業時間

などを調べると思います。
同じことが、歯科医院さんのホームページ上でも行われます。
なので、

検索に上がってこない。
サイトがない。

は、まずスタートに立てないので、ぜひ制作することをおすすめします。
近年はWEBサイト制作も一般的になりつつあり、ただサイトを作るだけであれば、
そこまで金額の高くない業者もでてきました。
また、強みがあってこだわりをしっかりと伝えたい場合は、
それとマッチするハイクオリティーの業者に頼むことをおすすめします。

それを立ち上げたのは3年より前ですか?

この質問は簡単です。
サイトの対応バージョンやその当時の技術が一般的に3年経つと陳腐化するからです。
当時最新であったサイトも時間とともに、遅れをとり、検索上、セキュリティ上どんどんと弱くなっていきます

特にセキュリティはいたちごっこになるので、新しいほど間違いはありません。
ちなみに別の項でも書いているようにhttps://でなく、http://から始まるURLであれば特に注意が必要です。

サイトにはお問い合わせフォームまたは予約システムを実装していますか?

こちらも比較的わかりやすい質問になるかと思います。
サイトを見た時に次のアクションを設定してるかどうか
ということです。

人は楽をしたがるので、サイトを見に来てすぐ予約できると、当然来院率があがります。
サイト内にお問い合わせフォームを設定しているかどうか?
それだけかもしれませんが、かなり、重要なセクションになってきます。

また、お問い合わせフォームや予約システムを実装しているサイトであれば、
個人情報を何らかの形で取得しているので、
かならずhttps://で始まっていないと危険です。
このサイトを最後まで読み終わったらすぐにチェックすることをおすすめします。

ご自身の医院のロゴはありますか?

こちらはロゴがない。という医院さんは少ないかもしれません。
多くの医院さんはロゴを作って、診察券やその他のアイコンとして活用しているかとおもいます。

なので、もしない場合やデザインが古い場合はぜひ新しいロゴをお作りすることをおすすめします。

印刷物

医院のカード等はありますか?

重要な印刷物となります。
カード等を用意していないところもロゴと同様すくないかもしれませんが、
これがない。またデザインが入ってないと他の歯科医院に比べて劣って見えてしまうためブランディングには必須のアイテムです。

医院の説明をする印刷物はありますか?

受付に印刷物やその他の案内がある医院さん。
個人的にはとっても安心します。
それが医院さんの治療内容と合致していればなお良いですね。
正しい知識を持って治療を行なっている医院さんである一種の証明になりますね。
他にも学会等の印刷物を掲示している歯科医院さんも一定の知識の現れとなるので、あると尚よいです。

さて、現状のチェックが終わったところで必要な情報を整理しましょう。

必要な情報を整理しよう

歯科 検索 コンテンツ

まずはいままでのチェック項目でない箇所や問題がある箇所が見つかった場合は紙にメモしておいてください。

さて、ここでチェックしなければいけないことがもう1つあります。
最近では『エゴサーチ』なんて言い方をすることも多いですが、自分自身のサイトの診断をしましょう。
良い書き込みだけであればいいですが、不届きものが悪い書き込みをする可能性も考えられます。
なので、その際のチェック方法をお教えします。

Google検索に

site:your-site.com

というようにサイトのURLのhttps://www,http://www,https://,http://抜いたものを貼り付けます。
するとそのURLに紐つけられている書き込みが全てでてくので、ネガティヴな書き込みなどを調査できます。

いかがでしたか?
悪い書き込みはありませんでしたか?

次に検索順位を調べたいとおもいます。
Google Chromeを用意して検索をしましょう。
もし分からない場合はこの手順は飛ばしても構いません。

Google Chromeが開けた方は

【Windows】
Ctr + Shit + n

【Mac】
Command + Shift + n

を押しましょう。すると新しい画面が立ち上がってくると思います。
これをシークレットウィンドウと呼びます。
この画面では一切の過去の情報を無効化し、フラットな状態でサイトを閲覧できます。

なので、このシークレットウィンドウの検索バーにご自身の医院の名前だけを入れてみてください。

いかがでしょうか?

一番にご自身の医院がでましたでしょうか?
全く出てこなかった場合は修正が必要ですね。

次の改善計画に向けてメモをしておきましょう。

改善計画を作成しよう

さて、現状把握ができたところで、
今度は改善計画ができるかと思います。
印刷物が悪いのか?それともサイトが悪いのか?どっちも悪いのか?

もし修正する必要がすこしでもあるのであればまず診断をすることをおすすめします。

ご自身のサイトのセキュリティ等はプロが見ることで、的確に修正できる可能性があります。
逆に普段から、ネガティヴなコメントや書き込みがあるかはご自身で調べられると思いますので、
ぜひ定期的に行うことをおすすめします。

プロに依頼する必要のあるものと、自身でできることを切り分けよう

ざっくりと上に書いてしまいましたが、
ズバリ、プロに依頼する必要があるものは技術です。
技術に関しては今から勉強するより、専門的な知識があるプロが作業をしたほうが早いし正確です。
特に、セキュリティに関して。
印刷物と違いWEBの場合はどうしてもセキュリティが必須になってしまいます。
なので、
デザインが綺麗。
みやすい。
集患しやすい。
は当然ながら、セキュリティがしっかりしたところに頼むのが正解と言えます。
ちなみに、今でもセキュリティに関しては10サイトのうち半数は危ういなと思うくらいの比率ですので、
正しいセキュリティの知識をある業者を選ぶのは急務かと思います。

デザインに力を入れよう

デザイン

先ほど、上の項でセキュリティの必要性について書きましたが、
次いで重要なのがデザインです。

デザインは、サイトの顔となります。

というと、うちのサイトは綺麗だから大丈夫。
と思う方もいるかもしれません。

デザインの世界には、2つの道があります。

一つが

商業デザイン

もう一つが

アート

です。

よくありがちなのが、綺麗なデザインというとアートを求めてしまいがちなところが多いです。
サイトのデザインは綺麗なんだけど、いまいちアクセスが上がらない。という方はご用心。
もしかして、アートになっていませんか

正解は
前者の商業デザインです。

つまり、患者さんを集患する上で適切な作り、訴求、導線設計をした上でみやすいデザインのことを言います。

サイトのデザインとは言うのもの、ボタンの位置が押しにくくないか、
患者さんが操作するときに予約の機能がどこからでもアクセスできるか?

など考えることはたくさんあります。

もし、商業デザインなのか、アートなのか?

疑問になった方は、ぜひご連絡いただければと思います。
限定5医院さんに限り無料でサイト診断とアドバイスを差し上げます。

PDCAを回そう

PDCA

続いて、PDCAを回そうです。
ご存知の方も多いかもしれませんが、PDCAは「Plan(計画)」、「Do(実行)」、「Check(評価)」、「Action(改善)」の略です。
つまり、日本語でいうところの試行錯誤です。
サイトを作ると満足してしまいがちですが、

サイトは作ったらおしまいではありません。

サイトを作ることがスタートなのです。

サイトを作ったらまずは、サイトの宣伝をしましょう。そして、結果を集めます。そして、結果をもとに改善計画を打ちます。

まさに「Plan(計画)」、「Do(実行)」、「Check(評価)」、「Action(改善)」ですね。

サイトのPDCAをどうやって回したらいいか?

よく使われるのはGoogleアナリティクスです。
サイトのアクセス集計や、データチェックに寄与します。

もしアクセス集計等行なっていないようであれば、PDCAが適切に回せていないことになるので、早めに対策することをおすすめします。

まとめ

最後に、サイトや印刷物の診断やご相談を当社では限定毎月5医院さんに限り、無料でやらせていただいています。
ぜひ、お問い合わせください。