これだけはやっておいた方がいい。Webサイトの設定5選!

こんにちは、株式会社Minority United 中の人です。

今回はこれだけはやっておいた方がいい

Webサイトの設定5選ということで、条件別に書いていこうと思います。

例えば、ホームページの管理画面が、

URLを叩くとみれる方。ご注意です。

そのままURLを叩くと

管理画面が見れる=パスワードとIDさえ当たればログインできる

ことだからです。

もちろん、ログイン上限回数を設定していたり、

IPアドレス制限をしていれば問題ありません。

では早速みていきましょう。

wp

サイト内にログイン画面が出てしまっている

これはよくあるパターンです。

特に無料のサイトなどでよくあります。

簡単なIDとパスワードを設定している場合でも、

たとえば12345678…と連番だった場合管理画面に入りやすくなりますので

かならず数字、英語、記号を含めたパスワード設定をおすすめします。

SSL

SSL(HTTPS化)していない

SSLしていないとこれも、SEO(サイト順位)に響くことがあります。

せっかく作ったサイトなので、掲載順位は高い方がいいですよね。

特に現在ではSSLを行っていないと、『安全ではない接続』の旨がでてきてしまいますので、

必ずSSL化を行った方がいいかと思われます。

form

お問い合わせフォームがhttpのままで存在する

これもよくあるパターンですが、かなり危険です。上記のSSLをしていないのに加えて、

お問い合わせフォームが、

SSLしてないサイトに存在するパターンです。

この場合、お問い合わせフォームの送信が暗号化されないため、

平文で発信されてしまいます。

結果として、傍受しやすくなってしまいます。

お問い合わせフォームで扱うのは個人情報の場合が、おおいですね。

かならず自社サイトは大丈夫か確認してみましょう。

sp

スマホに対応していない

スマートフォンに対応していない。

これも実は問題の一つです。

現在はスマートフォンとPCどちらでもアクセスがくる可能性があり

その場合、スマートフォン用のサイトを設定していないと、

半分のユーザーを失っているも同じことなのです。

なので、可能であれば、

お早めにスマートフォンの設定をされることをおすすめします。

ページ

使用していないページが出てしまっている

これはWordPress等でよくあることです。

WordPressでは基本的に画像毎にページを作る場合も多く、

画像が挿入されると、

それがページとなって表示されてしまいます。

特に画像だけが入っているページが多いと

せっかくのアクセスがあっても意味がありませんね。

なので、せっかくなので、画像や無駄なページが生成されないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

大きく気をつけなければいけないことを今回はご紹介しましたが、

この他にも気をつけたほうがいいことがあります。

もしわからないことなどありましたら、

お気軽にトップページお問い合わせより、

お問い合わせください。