聖ヨゼフ学園中学校でメディアリテラシーの授業をしてきました。

ごきげんよう。
株式会社Minority United 代表の山田です。
今回は、聖ヨゼフ学園中学校で中学2年生を対象とした、

メディアリテラシーの授業を行ってきたので、
活動レポートとして、記事を書きたいと思います。

ITツール

結果からお話すると、生徒さん方がとても熱心で、この授業をさせていただいて良かったな。と思うと同時に、
今後生徒さんたちがインターネットを通して危険な目にあうことなく、PCやスマホ、その他のITツールを活用してくれたら。と考える次第です。

今回の授業で生徒さんに伝えたかったことは、

バーチャルや現実でのコミュニケーションの取り方
ITツールを活用してのコミュニケーションの怖さ
ITツールに使われてはいけない。ITツールは活用するもの

というテーマでお話をしました。
きっかけは弊社がWEB関係のお仕事をしてるのもあり、
今回は担任の先生をはじめ、
学年の先生にお声かけいただいたというところです。

ITツールの活用で、便利になる反面、
それによって連絡やメッセージをこまめに送ることを強制され、
いま生きにくい生徒さんがいること。

また、それぞれのご家庭でスマートフォンの使用について、
ルールがあることなどが分かりました。

生徒さんの感想としては、

「ITツールをこれからは気をつけながら活用していきたい。」

「ITツールの良い面と悪い面がわかった」

「便利な道具だからこそ、きちんと使いたい」

などの意見が挙げられました。

授業を通して、
我々も気がつかなかった、ITツールの可能性や、
使い方等をあらためて、学ぶことができ、
とても実りの多い授業となりました。