結局Webサイトってどうすると完璧なの?デザイン?プログラミング?

こんにちは、株式会社Minority United中の人です。
Webサイト制作って一口にいうけど、

「なにをしたら良いのか全くわからない。」

というご相談をお受けすることがあります。

もちろん作るための知識や理論があります。

まずは、

 

 

サイトOpen

サイトをオープンするためには

サイトをオープンするためにはサーバーとドメイン(URL)が必要です。

サーバー

サーバーとはファイルや文字を保存しておくものです。

この中に写真や文字を格納しておくことによって、

「みんなが見れる環境にファイルを置くこと」ができます。

セキュリティに関しては、大きくこのサーバー側と、上に乗るソース側にかけることになります。

 

 

 

domein

ドメイン

また、ドメインというサイトの住所にあたるものを取得することで

サイトにアクセスできるようになります。

その上に画像や文字が並ぶことによって初めてWebサイトが成立します。

 

 

 

デザイン

Webサイトの作り方

Webサイトの作り方には行程があります。

順に大きく分けると、

  • 企画を考える行程
  • デザインをする行程
  • Webサイトに落とし込む行程

 

コード

があります。

基本的にはそれぞれに専門家がおり、

その「職人」が作業をすることによってWebサイトが完成するという訳です。

では、

無料のホームページとどこが違うのか?

答えは簡単です。

クオリティが違います。

プロのデザイナーがデザインをしてサイトをお作りすることで、

  • 見やすく
  • 使いやすく
  • 結果が出やすい

ホームページを作ることができます。

たとえとしてわかりやすいのは、

みなさんご自宅でお料理される方もいるかとおもいますが、

特別なものや、美味しいものを食べたいとき

レストランに行きませんか?

同じことがホームページ制作でも言えます。

もちろん、ご自身で作ることがよくないかというとそうではありませんが、

ホームページを作る場合、

なにか結果を求めて制作することが多いと思います。

そのときに成果が出るホームページがあると心強いですよね。

話は脱線してしまったので、戻しましょう。

それぞれの行程について解説をしていきます。

 

 

 

プランニング

企画を考える行程

この行程ではサイトのストーリー作りや競合調査、キャッチコピーの作成などを行います。

しっかりとターゲットのニーズを把握できているか?

良いコピーが書けているか?

が鍵になります。

 

 

 

デザインをする行程

サイトの見た目を作っていきます。

基本的にはAdobe Photoshop等を使用して、

イメージでサイトの確認ができるようにします。

クライアント様はこのサイトイメージを見て、

実際に出来上がるサイトの出し戻しを行えます。

 

 

 

プログラム

Webサイトに落とし込む行程

いわゆるプログラミングです。

サイトに落とし込みを行うことで、

実際に動くサイトができます。

まずはテスト環境を構築してお作りしますので、

この段階で再度確認ができます。

サイトのパターン

さて、

サイトにはどのような種類があるでしょう

基本的には2パターンです。

静的なサイト

静的なサイトでは更新はHTMLタグ等によって行います。

管理画面等はないので、

更新依頼を都度かけていただき、

サイトを運営していきます。

動的なサイト

こちらでは、サイトの閲覧者が見るページ以外に、

管理画面が存在します。

管理画面があることによって、

サイトの更新がご自身で行えるようになります。

静的なサイトに関しては特にオリジナルのものが多く

直接的な例はあまり出てこないのですが、

動的なサイトは例えばWordPressなど、

投稿機能をもったもの、NEWページの更新機能があるものなどさまざまです。

 

 

サイト

サイト運営

サイトが完成したら、サイトの運営を行います。

運営のフェーズでは、

サイトの文字や画像を更新して最適なサイトにしていきます。

サイトは作って終わりではなく、メンテナンスすることがとても重要です。

ご不明点等あればぜひ、

お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

サイトの制作と運営のざっくりとしたご説明を書いてみました。

この記事を読んで、大枠でのサイト制作と運営について、

理解を深めていただければ幸いです。

株式会社Minority Unitedではサイトのご相談等を無料でお受けしています。

ぜひ、この機会にご活用ください。