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DX推進事業 DX SUPPORT

DX(デジタルトランスフォーメーション)推進

アイコン:DX(デジタルトランスフォーメーション)推進

「デジタル技術とデータを活用し、既存のモノやコトを変革させ、新たな価値創出で人々の生活をより良くする」=「DX(デジタルトランスフォーメーション)」。
この取り組みは、不確実な経済状況下において、あらゆる企業が持続的な成長を遂げるための必須条件です。
しかし、一部の大企業を除けば、日本企業のDX推進は諸外国に比べて遅れていると言わざるを得ません。
特に中堅企業・中小企業においてその傾向は顕著です。
DXが進んでいる企業とそうでない企業の格差は開くばかりです。
株式会社MUは、デジタルを基盤とした経営への転換をサポート。
単なるツールの導入に留まらず、お客さまの「企業価値の向上プロセス」をデータとデジタル技術を活用し、持続可能な成長を実現するための戦略を共に描き、伴走します。

  • お客さまのステージやニーズに応じたDX対応の検討
  • DX推進をステップバイステップでサポート

場当たり的な手段ではなく、
DXを戦略ベースで推進する。
DXを進める5ステップ

  1. Step1
    目標を立て共有し
    プロジェクトチームを
    つくる
  2. 矢印
  3. Step2
    課題の優先順位に
    もとづきスケジューリング
    する
  4. 矢印
  5. Step3
    今ある課題を
    デジタルに置き換え
    効率化を図る
  6. 矢印
  7. Step4
    データをもとに
    ビジネスモデルを積極的に
    改善する
  8. 矢印
  9. Step5
    持続可能なビジネスを
    生み出し新しい価値を
    創出する

現代ビジネスにおいて、「デジタルによりビジネスを変革する『DX』」は、もはや避けては通れない最優先の経営課題です。
そんな中、DXへの取り組みが順調な企業は業績が大幅に拡大した一方、
デジタル実装によるビジネス変革に対応できず鈍化している企業もあります。
株式会社MUは「データとデジタル技術の利活用による企業価値の最大化」を掲げ、
DX経営の実装に向けて共に歩む伴走型パートナーです。

  • 貴社ビジネスを成長させるための課題はどこにあるのか?
  • どの業務領域にデジタル技術を実装し、プロセス全体の最適化を図るべきか?
  • 貴社ビジネスをDXすることで新しい価値創造ができないか?

上記のような内容をお客さまと共にチームとなって、貴社の”DX推進”をサポートいたします。
弊社がサポートして進めるDXの進め方を5つのステップで紹介します。

  1. Step1

    目標を立て共有しプロジェクト
    チームをつくる

    DXとは、「デジタル技術とデータを活用し、既存のモノやコトを変革させ、新たな価値創出で人々の生活をより良くすること」です。
    つまり、デジタルとデータで企業活動を変革し、新しい「何か」を生み出すこと。
    では、貴社はデジタルとデータを活用して、何を実現したいのか?
    「煩雑で手間がかかる業務を効率化したい」「より効果的な収益モデルを作りたい」など、何を実現したいかによりDXの進め方は変わります。
    新しい施策をするのですから、あとから「こんなはずじゃなかった」とプロジェクトチームから声があがらないようにするためにも「何のためにDXに取り組むのか」を、経営陣や中核メンバーが一緒にしっかりと目標として立てます。

    次に、DXの必要性を全従業員に伝え「デジタルファースト」の理念を全社で共有します。
    また、DXとはツールを場当たり的に導入することではなく、戦略とITがセットで経営を強化することです。
    目標とゴールが明確に設定され、そこに向かって全社一丸となって進んでいった先にこそ、DXの成功、ひいては貴社の持続可能なビジネスモデルの確立があります。
    そのためには、KPI(重要業績評価指標)、KGI(経営目標達成指標)、ROI(投資収益率)などの「数値」に基づき、できるだけ具体的かつ解像度の高い目標を設定します。
    実現したい「ゴール」へ到達するために必要な人材や協力企業を集め、プロジェクトチームを発足させると、貴社のDXへの取り組みがスタートとなります。

  2. Step2

    課題の優先順位にもとづき
    スケジューリングする

    DXを進めるためには、「なにを」「どのように」「だれが」「いつ」「どれくらい」を決めることが重要です。
    貴社が今かかえている課題(なにを)は、どうすれば解決できる(どのように)のかを定義します。
    さらに、誰が担当(だれが)し、いつまでに達成(いつ)するのか。それはどの程度の成果を目指す(どれくらい)のか。
    DXを進めるには、これらをすべて明確にしていかなければなりません。それも、出来る限り具体的な数値と共に決めていく必要があります。

    まずは今の課題をピックアップして、それぞれの課題についてゴールを決める。
    その後は、解決すべき課題の優先順位に基づき、具体的なスケジュールに落とし込んでいきます。

    DXを成功へ導くには部署・部門ごとに取り組むのではなく、プロジェクトチームを中心として全社で取り組むことが必要です。
    小さく短いスパンのプロジェクトと中長期の大きなプロジェクトを包括したスケジュールを組み上げることは、全社横断したDX推進の戦略を立てるうえで重要となります。

  3. Step3

    今ある課題をデジタルに置き換え
    効率化を図る

    「DXで会社をよくする」そう決めたところで、何から手をつければいいのか検討がつかないケースは少なくありません。そのような場合は、まずは身近な小さい課題から考えることが重要です。
    今ある既存の課題を、まずはデジタルを使って解決してみます。例えば、紙の書類をデータに変換しパソコンやスマホなどから扱えるようにすれば、場所や時間にとらわれない働き方が実現できます。こうした身近な課題をデジタル化して業務の効率化を目指すのは、DXへの取り組みとして理想的なステップです。

    この「既知の課題をデジタル化によって解決へ導くこと」が、「デジタイゼーション」というDXにおいて重要な過程となります。

    既にリリースされている膨大なデジタルツールの中から、貴社の業務にベストマッチするツールを導入する、あるいはカスタマイズしたり新しいシステムを開発したりと、どのような形でも構いませんので、デジタルに任せられる仕事と人間が介在する仕事を振り分けます。そして、その余力をもっと別の生産性が高い業務に振り替えることが出来れば、貴社の業務効率性と収益性は格段にアップしていくでしょう。

  4. Step4

    データをもとにビジネスモデルを
    積極的に改善する

    デジタルツールを活用し、業務の効率化が感じられるようになってきたら、次はそのデータから得られる数値を最大限活用していきます。これが、DX推進の根幹となる「デジタライゼーション」というプロセスにジャンプアップします。

    勘や経験によるビジネスの意思決定だけではなく、データを活用し両輪での業務アプローチを実践できると良いかと思います。現場業務1つ取っても、ベテラン社員の経験からくるノウハウが周囲に共有されなければ、本質的な部分で会社はよくはなりません。
    膨大に収集されるデータを分析し、それをビジネスの意思決定に活かす。これが出来れば、より正確にかつ迅速に、顧客のニーズに応えられる「データ経営」の礎を築くことができるでしょう。

  5. Step5

    持続可能なビジネスを生み出し
    新しい価値を創出する

    デジタルデータの活用により、何らかの仮説ができあがったら、それをテスト運用してみて結果を検証・分析し、必要に応じて改善します。
    DXを成功に導くには、こうしたトライ・アンド・エラーの繰り返しが重要です。その都度小さなPDCAを回し少しずつ進化を続けることで、持続可能なビジネスは生み出されます。

    また、このステップまでたどり着ければ、その過程で生まれた価値の中には、あなたの会社を次のステージへ導くヒントとなる、新たなビジネスチャンスも見つかるはずです。
    そうしたビジネスチャンスを形にして、新たな製品やサービスに昇華させる。それが出来れば、貴社の未来を切り拓く強力な新しい収益モデルが生まれるでしょう。
    「新たな価値創出で人々の生活をより豊かにする」ことを目指し、経営陣、従業員、顧客、投資家などすべてのステークホルダーが利益を得ることが、DX推進に取り組む最大の価値となります。

ビジネスの効率を最大化したい企業さまは
まずは株式会社MUにご相談ください!

「DXを進める5ステップ」に基づき、データとデジタル技術の利活用によるビジネス変革を推進することで、
貴社は大きな価値を得られるはずです。
しかし、それには専門的な知識と経験、
スキルも求められます。

  • 今よりもっと収益を上げる戦略を考えたいがどこが課題かわからない
  • 自社の「どのプロセス」にデジタルの利活用を組み込むべきかわからない
  • DXを進めたいが知識とスキルを持った人材がいない
  • DXによる効果がわからず費用対効果が見積もれない
  • どんなツールを選べばいいのかわからない
  • データがあっても適切に分析できない
  • 予算確保のために補助金を利用したいが適切なプランが立てられない
  • 生成AIは便利だがうまく使いこなせていない
  • クラウドを含めたセキュリティ対策に不安がある

DXとは、貴社のビジネスモデルを大きく変革し、
業務効率性や収益化を最大化する
可能性をもった「未来への取り組み」
です。
しかし、多くの企業がDXを始める、あるいは取り組む中で
上記のような問題に直面しています。
このような自分たちだけでは解決できない問題にお悩みの企業さまは、
DX推進のプロフェッショナル企業
【株式会社MU】にお気軽にご相談ください。

株式会社MUは、経営の課題と現状を分析する中小企業診断士による経営診断、
ITシステムやWEBページの制作、
マーケティング戦略の最適化、プロジェクトに適した補助金の申請サポート
など、
各分野のプロフェッショナルの力を結集して、
貴社のDX推進をトータルサポートします。

単なるシステムやWEBページの制作会社ではない、ノウハウだけを提供するコンサルでもない。
「DX経営による価値創造を共に行う伴走型パートナー」として貴社と共に歩み、
デジタルを武器に貴社のビジネスパフォーマンスを最適化かつ最大化するサポートをします。

「DX」といっても、実現したいことによってアプローチはさまざま。
スムーズにDX推進が
始められるように、まずはお気軽にお問い合わせください。

実際に行なったDX推進をご紹介!
お客さま事例

三洋貿易株式会社 様

  • メディアリレーション
  • ビジネスモデル確立
概要
東京都千代田区にある機械機器などの輸入販売等を行う会社
対応内容
1947年の創業以来、「最適解への挑戦」をスローガンに、高付加価値の各種原材料や機械機器などの輸入販売を展開する同社は、2022年11月、岐阜県瑞浪市に「Sanyo Solution Gallery(瑞浪展示場)」をリニューアルオープンしました。
この施設は、米Caresoft社の自動車向けベンチマーキングソリューション技術を体験できる施設で、国内外のEV社の完成品や分解モデルを展示した、業界でも画期的な展示場です。
株式会社MUでは、この展示場のリニューアルに際して立ち上げのシステム構成からメディアリレーションを担当。WEBサイトの制作、新聞や各種メディアへのリリース発行をはじめとするCaresoftを最大限活かす拡販のお手伝いや、自動車業界の産業を含めてフィットする形でのDX推進施策を立案し、新たなビジネスモデルの確立をお手伝いさせていただきました。

ナガシマ教育研究所 様

  • ニーズにあわせたシステム開発
概要
神奈川県横浜市にある学習塾の経営などを行う会社
対応内容
同社は、小中高校生の学習指導や受験指導などを行う、対面型の学習塾などを経営していましたが、コロナ禍により対面指導が難しくなったことをきっかけとして、オンライン学習のシステムを開発しました。
同社が採用したシステムは、動画教材をうまく用い、生徒と先生がより密にコミュニケーションを取ることができるシステムでしたが、集団授業ではフォローしきれない生徒個別の学習状況に応じた指導も行うことができるようになりました。生徒のみならず保護者からも好評を得て、当初の想定以上に大きな価値が生まれたといいます。
コロナ禍が一定の落ち着きを見せた今では、対面による集団授業とオンラインによる個別指導の良さをうまく融合させた、新たな価値を生み出した学習塾として、地元では絶大な指示を得ています。
このオンライン学習システムの構築に対し、株式会社MUは専用アプリの開発やWEBサイトの制作など、全面的にお手伝いをさせていただきました。

株式会社Coachers 様

  • ソリューション提案
概要
東京都中央区にある人材採用のコンサルティング会社
対応内容
同社は、マーケティングとクリエイティブをもとにしてHR(ヒューマンリソース/人的資源)を中心とした企業のブランディングをコンサルティングする企業です。企業のブランディングは画一的なフォーマットで行えるものではなく、企業ごとに最適な施策を考えていかなければなりません。
しかし、日々発生する新規顧客からの問い合わせにすべてイチから答えていては、なかなか本筋の業務に取り組んでいくことも難しい状況にありました。
そこで同社では、株式会社MUがリリースするシナリオ型チャットボットシステム「ちゃちゃっとボット」を採用。自社ホームページにチャットボットを組み込むことで、問い合わせ客のセグメントを行うことに成功しました。
これにより、ビジネスに繋がる可能性の高い案件から優先的に対応することが出来るようになり、効率的な営業活動が可能となりました。
株式会社MUでは自社サービス開発のノウハウを基に、多方面から企業様のDXを推進するお手伝いをさせていただいています。

単なるシステムやWEBページの制作会社ではない、ノウハウだけを提供するコンサルでもない。
「DX経営による価値創造を共に行う伴走型パートナー」として貴社と共に歩み、
デジタルを武器に貴社のビジネスパフォーマンスを最適化かつ最大化するサポートをします。

「DX」といっても、実現したいことによってアプローチはさまざま。
スムーズにDX推進が
始められるように、まずはお気軽にお問い合わせください。

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