AIコンサルティング
(RAG構築・運用)
要件定義 → データ整備 → PoC → 本番実装 → 評価 → 運用 → 内製化支援まで、AI活用プロジェクトを完走させます。とくにRAG(社内文書を活用する生成AI)に強み。
- 業務文書・マニュアル・議事録のRAG化
- 業務AIエージェント・自動応答ボット構築
- 評価設計とLLMOps(継続改善)の運用代行
- 社内勉強会・内製化トレーニング
生成AI・RAG構築のコンサルティングから、自社SaaSプロダクト開発(FDEモデル)まで。
株式会社MU AI事業部は、PoCで止まらない「実装」「運用」「内製化」までを一気通貫で伴走します。
株式会社MU AI事業部は、2026年に発足した新組織です。MUがこれまでDXパートナーとして培ってきた 「事業課題に寄り添う設計力」と、生成AI・RAG・SaaSの実装力を掛け合わせ、 AIを業務に確実に着地させることをミッションに掲げています。
AIの導入は「ツールを買う」ではなく「業務を再設計する」プロジェクト。だからこそ私たちは、要件定義から運用・改善・内製化までを同じチームで伴走し、PoC止まりで終わらないAI活用を、お客様の事業のなかに定着させます。
並行して、自社プロダクト(もふろぐ、riglog、その他の業界特化型SaaS)をFDE(Forward Deployed Engineer)モデルで立ち上げ、顧客の現場の近くで、最速で価値を出すアプローチを実践しています。
受託コンサルティングと自社SaaSの両輪。お客様の状況に応じて、最短経路でAI活用の効果に届きます。
要件定義 → データ整備 → PoC → 本番実装 → 評価 → 運用 → 内製化支援まで、AI活用プロジェクトを完走させます。とくにRAG(社内文書を活用する生成AI)に強み。
Forward Deployed Engineer(FDE)モデルで、特定業界の課題に最短で当てる自社SaaSを連続開発しています。OEM・JV・既存SaaSへのAI機能組み込みもご相談いただけます。
初回ヒアリングは無料。30〜60分で、御社の業務にAIが効くポイントと、実現可能性/概算をお伝えします。
AIツールが買える時代。だからこそ、私たちは「実装」「運用」「事業化」まで設計できるチームでありたい。
株式会社MUは長年、中小〜中堅企業のDX全般を伴走してきた組織。AI以前の業務設計力をベースに、効果が出る場所だけを的確に狙います。
もふろぐ・riglogをはじめとする自社SaaSを実運用。PoCで終わらない「運用に耐える」レベルの実装ノウハウがあります。
Forward Deployed Engineerが現場に近い距離でプロダクトを育てます。要件→実装→検証のサイクルが圧倒的に速い。
特定ベンダーに縛られず、Claude/GPT/Geminiやオープンモデルを用途・コスト・セキュリティで選定。最適解を組み合わせます。
社内ナレッジを扱う上で必須の権限管理・監査ログ・データ分離まで含めて設計。情シスと並走できる体制です。
「ずっと運用代行をお願いする」のではなく、社内チームが自走できるところまで引き渡します。長期コストを最小化。
要件定義から運用・内製化まで、すべて同じチームで担当します。引き継ぎロスゼロ。
業務課題と"AIで解きたい問い"を言語化。実現可能性と費用感の概算をその場でフィードバック。
対象データ・ユーザー・成功条件を定義。評価指標と運用ルールも同時に設計。
2〜4週で動くプロトタイプを構築。リアルデータでの精度評価まで実施。
セキュリティ・権限・監査ログ・UI連携まで本番品質。Slack/Teams/業務システム連携も対応。
定期評価・回答品質モニタ・ドキュメント更新・モデル切替の運用代行。
運用ドキュメント・社内勉強会・人材育成。最後はチームへの引き渡しまで支援。
数十年蓄積された紙とPDFの保守ログをRAG化。新人作業者でもベテラン同等の判断ができる現場を実現。
Slack・Teamsから自然文で質問するだけで、出典付きで即回答。人事担当の問い合わせ対応工数を大幅削減。
標準テンプレからの逸脱箇所を自動抽出し、過去合意済みの条文と並べて比較。レビュー時間を圧倒的に短縮。
FAQやチケット履歴をAIが学習。一次回答の自動生成と、オペレーターのドラフト作成を同時に支援。
類似案件の検索と、勝ちパターンに基づいたドラフト生成。営業の初動を圧倒的に速くします。
もふろぐをはじめとする現場SaaSと連携し、施術記録・予約・顧客管理・自動アラートを一元化。
回答だけでなく 出典ドキュメントの引用を必ず返すのが、業務RAGの最低条件。 MUのRAGは、根拠の透明性・権限管理・監査ログまで含めて設計しています。
PoCは動いたのに本番で精度が出ない、参照が外れる、引用元が表示されない——現場で頻発する7つの失敗パターンと、私たちが採った対策を共有します。
Palantirが広めたFDEというロール。なぜ私たちはAI × SaaS事業の中核に置いているのか、現場目線で言語化します。
使うほど膨らむLLMコスト。実装段階で組み込むべきキャッシュ・モデル切替・要約・スコープ制御の設計指針をまとめます。
AI活用にあたって株式会社MUが守る、目的・利用範囲・個人情報・出力責任・知的財産・公平性・継続的見直しの方針を公開しています。お客様の社内向けポリシー策定のご相談も承ります。
RAG構築のご相談、デモ環境(ID/PW発行)のお申込み、SaaSのOEM・共同開発のご相談まで——すべて下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。初回ヒアリングは無料です。
1〜2営業日以内にご返信いたします。