AI Policy

AI活用ポリシー

株式会社MUは、AI技術を業務に活用するにあたり、以下の方針に基づき責任ある運用を行っています。AI事業部はこのポリシーを基盤に、お客様の業務にAIを着地させます。

VERSION 1.0 · 適用開始 2026.01.09
SECTION 01

目的

当社は、業務効率の向上及び提供価値の最大化を目的として、人工知能(AI)技術を適切に活用します。一方で、法令及び社会的規範を遵守し、ステークホルダーの皆様に安心してサービスをご利用いただけるよう、以下の方針に基づきAIを運用します。

SECTION 02

AIの利用範囲

当社では、主に以下の業務においてAI技術を活用する場合があります。

  • 情報収集、調査、分析業務の補助
  • 文書作成、資料作成、プログラム作成等の支援
  • 業務効率化や品質向上を目的とした内部業務利用
※ AIの出力結果については、人による確認・判断を前提とします。
SECTION 03

個人情報、機密情報の取り扱い

  • 法令(個人情報保護法等)を遵守します
  • 個人情報及び機密情報をAIへ入力すること、学習データとすることにつきましては、その必要性及びリスクを慎重に判断します
SECTION 04

AI出力の取り扱いと責任

  • AIが生成した情報については、その正確性、完全性を保証するものではありません
  • 最終的な意思決定及び成果物の責任は当社が負います
  • 誤情報や不適切な表現が含まれないよう、人による確認を行います
SECTION 05

知的財産権への配慮

  • 第三者の著作権その他の知的財産権を侵害しないよう配慮します
  • AIの出力結果をそのまま利用せず、必要に応じて修正、確認を行います
SECTION 06

公平性、倫理への配慮

  • 差別的、偏見的な表現や、不当な判断を助長しないよう留意します
  • 社会的信頼を損なうおそれのある利用は行いません
SECTION 07

継続的な見直し

AI技術、セキュリティ技術、社会環境等の変化を踏まえ、本ポリシーは必要に応じて見直しを行います。

SECTION 09

ポリシー適用開始日及び改定履歴

VERSION DATE CHANGES
1.0 2026年1月9日 初版策定

御社のAI活用ポリシー策定も、お手伝いします。

社内のAI利用ガイドライン・データ取り扱いポリシー・レビュー体制の構築を、情シス・法務・経営と並走で策定します。

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